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IGASって?

営業の我々と工場の職人さんたちとともに IGAS2015に 行ってきました。

IGAS(=アイガス)とは、 国際総合印刷機材展(= International Graphic Arts Show )の頭文字を取ったもので、趣旨を引用するとこんな感じ。

「本展示会は、最新の印刷・紙工・デジタルグラフィックス関連の機材・技術・サービスを一堂に会した国際総合印刷機材展です。最新技術や様々なソリューションを提案するとともに印刷産業の未来を展望できる場です。また、人材の国際交流を図り、印刷産業および関連産業の活性化と興隆に貢献します。」(IGAS2015公式サイトより)

ごくごく平たく言えば、4年に1回、開催される印刷やその周辺に関する最前線の技術や機材を取り扱う展示会ということです。

なにしろ4年に1回なので、2012年入社の私は今回が初のIGAS参加、IGASデビューとなりました!(今後は3年に1回になるらしい。)

この展示会、かの東京ビックサイトの東棟をまるまる使ってのかなり大規模なもの。

展示された印刷機は、みつわのように小回りの効く、菊4裁や菊半裁よりもはるかに大きい四六判の全判(簡単に言えばB5の紙が16枚ならぶ大きさ)の機械やもっと大きなポスターを印刷できる機械など、圧倒的スケールでした。

正直でかい機械ばかりに目がいきがちになってしまいましたが、シールやビニールに印刷する印刷機、 印刷の周辺機器としてデータに関するエレクトロニクスなブース、印刷用具に関するブースなどもあったりと大充実。

また、 小ぶりな活版印刷機や箔押しや後加工の機械ありと、いままでと変わらない資材や昔ながらの作業を最新鋭でといったアイデア溢れるブースもかなり豊富で、 印刷好きなら三度の飯が食えるほどのラインナップでした。

開催は明日9月16日まで。

すんごくとんがった領域ですが、興味のあるかたはぜひ、一度、立ち寄ってみてはいかかでしょうか。

あと、余談ですが、取引のある関係者さんに聞いた話では、かなり広めのブースで搬入や設営で軽く1億くらいはかかっているそうです。

また、でっかい印刷機っていくらって聞いてみたら、「4億5千万くらいで、オプションとか付けて、5億くらいでいけるんじゃないですか?」ですって。スケールが違いすぎて・・・印刷機って高価なのですね(呆)

ロト6が当たったら購入を検討しようかと思います(笑)

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