みつわBLOG
3.292025
【レポート】四街道市社会福祉協議会様で「手にとってもらいやすい(かもしれない)広報誌」講座を開催しました

3月某日、四街道市社会福祉協議会様よりご依頼をいただき、「広報誌」をテーマにした研修会で弊社デザイン・企画制作チームが講師を務めました。

嬉しい経緯でご依頼をいただきました。
弊社では現在、広報誌の制作を担当しており、ありがたいことに「デザインが見やすい」「内容が伝わりやすい」といった好評の声をいただいています。そうした評価を受け、各地区社会福祉協議会で広報誌制作に携わる方々へ向けた研修会を開催する運びとなりました。
参加者の皆様にも支えてもらいながら
当日はあいにくの雨でしたが、市内各地区の責任者や広報誌制作担当者など、約40名の方にご参加いただきました。
会場では、皆さんが熱心に講義を受け、メモを取る姿も多く見受けられました。
また、質疑応答の時間には「写真とテキストの配置は重なっていても良いか?」「Wordでもできるレイアウトの工夫は?」といった実践的な質問が多く寄せられ、デザインに対する関心や疑問、日ごろ抱えている制作の悩みなどを伺うこともできました。
「手にとってもらいやすい(かもしれない)広報誌」のポイント
今回の研修では、弊社デザインチームが日々意識しているポイントをもとに、広報誌をより多くの人に手に取ってもらうための工夫についてお話ししました。
基本的なことだけど大切にしたいポイント
- そもそも広報ってなんだろう? – 誰に何を伝えたいのかを明確にする
- デザインという言葉の考え方 – アートとデザインの違い。デザインは誰でもできる!
- 表紙の大切さ – 第一印象を決める重要なポイント
- フォントのサイズや書体の選び方 – わかりやすさを左右する大切な要素
- レイアウト時の注意点 – 視線の流れを意識した配置
- 情報の整理 – 伝えたい内容を正しく整理する方法
- 余白の取り方 – 読みやすさを意識したデザインに仕上げるためのコツ
- Wordでの操作方法(おまけ) – Wordで紙面を制作する際の操作ポイント
研修後のアンケート
研修終了後、参加者の皆様にアンケートを実施しました。その結果、次のような傾向が見られました。
【アンケート結果】
内容のわかりやすさ → 82%の方が「とても分かりやすかった」と回答

期待との一致度 → 76%の方が「期待通りだった」「期待以上だった」と評価

受講後の制作意欲・自信 → 62%の方が「やってみようと思えた」と回答

また、自由記述では次のようなご意見を多くいただきました。
- さらにデザインの技術について詳しく知りたい
- 現在作成している広報誌のデザインを添削してほしい
- デザインのブラッシュアップを実演してもらえると嬉しい
- アドバイスを受けながら、一緒に制作するワークショップ形式があれば参加したい
このように、単なる講義形式ではなく、より実践的なワークショップを求める声が多いことが分かりました。私たちとしても、こうしたニーズがあることを改めて実感しました。
今回の研修を通じて、広報誌づくりに関する課題やお悩みを持つ方が多いことを改めて感じました。
弊社のデザイン・制作サポートについて
私たちとしても、今回の講義を受け、引き続きデザインの知見をお伝えできる場があればと思いますが、弊社では講師として活動は現在行っておりません。
ただ、広報誌や印刷物の制作において、
「アイデアはあるけど、デザインに自信がない」
「もっと洗練された仕上がりにしたい」
といった方には、弊社のデザイン・制作の技術でお力になれるかもしれません。
弊社では、広報誌をはじめ、チラシやパンフレット、名刺など、さまざまな印刷物のデザイン・制作を承っております。
「見やすく、伝わりやすいデザイン」に仕上げるためのノウハウを活かし、お客様のご要望に寄り添った制作を行います。
「デザインをどうすればいいか分からない」「もっと伝わるデザインにしたい」という方は、お気軽にご相談ください!
【お問い合わせはこちら】
電話 043-243-1511
弊社営業課スタッフまで