みつわBLOG

「喪中はがき」の受付をしつつ、そういえば「喪中」の範囲って何親等までなんだろうという疑問を抱いて。

 11月半ばも過ぎ、喪中はがきのお申込みをいただく時期になりました。
 少しだけ寂しい感じもしながら、お客様よりご依頼をいただいて受付をするのですが、その中でタイトルにある通り、『「喪中」の範囲って何親等までなんだろう?』というふとした疑問を抱きました。
 気になって調べてみると、日本郵便をはじめ、いろいろな記事によると、一般的に二親等までということがわかりました。また、あまり考えていなかった喪に服す期間も親等によって違うこともわかり、一親等までが12か月から13か月、二親等が3か月から6か月が一般的なようです。
 ただし、故人との関係性や同居の有無などの面から、喪中はがきを出さない場合ことも増えてきているようです。
 また反対に、気持ちの整理や個人との親密さいった面から、三親等以上でも差し出す場合や、喪中の期間を超えて差し出す場合もあるそうです。
 差し出す方の背景に色々な事情があるかと思いますが、総じて、大切なのは故人への気持ちと故人とかかわりのあったかたへのマナー(差し出す相手方への配慮として)なのかと思います。

 弊社でも喪中はがきの印刷を承っておりますので、ご入用の際はお気軽にご相談ください。


親等と続柄(喪中はがき使われることの多い表記)

0親等 ※厳密には配偶者には親等は存在しない
▶ 妻・夫

1親等
▶ 父母(あるいは義父・義母)
▶ 子(長男/長女・次男/次女・三男/三女…)
▶ 子の配偶者(息子/娘・義息/義娘・娘の夫・息子の妻など)

2親等
▶ 兄弟姉妹及び兄弟姉妹の配偶者(義兄・義弟・義姉・義妹、兄の妻、妹の夫など)
▶ 祖父母(あるいは義祖父・義祖母)
▶ 孫・孫の配偶者(孫の妻、孫の夫など)


(参考)
日本郵便株式会社 喪中はがきコラム
https://print.shop.post.japanpost.jp/mochu/feature/mochu_until/
喪中はがきについてさらにためになる詳しい情報が掲載されております。

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